スタッフの室井舞花が関わる、性の多様性についての活動が産経新聞などに掲載されました

スタッフの室井舞花が関わる、性の多様性についての活動が産経新聞などに掲載されました
ピースボートスタッフの室井舞花が、以下のメディアで取り上げられました。
●産経ニュース電子版(2014年12月15日)
「お前、どっちなんだよ」暴力にさらされ、自殺まで考える「性的少数者」の自己否定感と孤立感

●AERA
「性教育ができない 萎縮する先生」子どもたちに氾濫する性情報と乖離する教育現場

2つの記事の中では、LBGT※である自身の経験から、現行の教科書の「思春期になると、だれでも遅かれ早かれ異性に惹かれるようになる」という内容に触れ、そのような記述の変更を求めて行っている署名活動キャンペーン「クラスに必ず1人いる子のこと、知ってますか?~セクシュアル・マイノリティの子どもたちを傷つける教科書の 訂正を求めます~」が取り上げられました。

また、25日(木)11:30~
日テレのニュースZERO、板谷由夏LIFEに出演し自身の活動やLGBTの抱える問題などを話す予定です。

署名キャンペーンについてはこちら
クラスに必ず1人いる子のこと、知ってますか?
〜セクシュアル・マイノリティの子どもたちを傷つける教科書の訂正を求めます〜
(英語版:https://www.change.org/p/we-are-here)

※LGBT(セクシュアル・マイノリティ)
現在の社会のなかで「これが普通」「こうあるべき」だと思われている「性のあり方」に当てはまらない人たちのことを、まとめて指す総称のこと。LGBTは、以下の頭文字をとったものです。

L:レズビアン(女性を恋愛や性愛の対象とする女性)
G:ゲイ(男性を恋愛や性愛の対象とする男性)
B:バイセクシュアル(男女両方に恋愛や性愛の対象が向く人。あるいは、同性か異性かなどという問いそのものを拒否する人)T:トランスジェンダー(いわゆる身体の性別と心の性別が一致せず違和感を持つこと)
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Anjeli Narandran
Anjeli Narandran
紛争予防(GPPAC)おりづるプロジェクト核廃絶
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