10/25「ハーフ」として生まれるということ

プロジェクト:SDGs キャンペーン
10/25「ハーフ」として生まれるということ
「ハーフ」「ダブル」「ミックスルーツ」「在日」「日系」・・・。私たちは、多様な地域や文化のルーツを持つ人々を、さまざまな形で呼んでいます。日本で生活する多くは、短期的な滞在ではなく、家族を持ち、働き、暮らす「お隣さん」です。彼らはこの社会でどんな体験をし、自分のルーツをどのように感じているのでしょうか。今回は、日本人の父とガーナ人の母との間に生まれ、6歳から日本に移住した矢野デイビットさんをお招きします。2013年にドキュメンタリー映画「ハーフ」にも出演し、その複雑な心境や経験を伝えるデイビットさんとともに、アイデンティティとはなにか、そしてグローバル化する日本社会の未来について考えます。
【矢野デイビットさんプロフィール】
ミュージシャン、タレント、一般社団法人Enije代表、明星大学客員講師
映画「HAFU(ハーフ)」に出演。日本とガーナの架け橋として活動を続け10年。なんとかしなきゃ!プロジェクト著名人メンバー。歩く国際協力「Walk in Her Shoes2017」のアンバサダー。

イベント概要

イベントタイトル 10/25「ハーフ」として生まれるということ
日時 2017年10月25日 19:00〜20:00(開場18:30)
場所 ピースボートセンターとうきょう
東京都 新宿区高田馬場3-13-1-B1
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アクセス JR/西武新宿線/地下鉄東西線 高田馬場駅 早稲田口より徒歩7分
予約方法 予約ボタンまたはお電話にて03−3363−7561(10:00−19:00)
講師 矢野デイビットさん
参加費 500円

インフォメーション

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