ピースボートのガダルカナル(ソロモン諸島)入港が、現地の新聞に掲載されました

ピースボートのガダルカナル(ソロモン諸島)入港が、現地の新聞に掲載されました
第86回ピースボート地球一周の船旅の最後の寄港地となるソロモン諸島のガダルカナル島(ホニアラ港)への入港が、「ソロモンスター」誌など、複数の現地の新聞で掲載されました。
ガダルカナル島は、第二次世界大戦の際に日本軍が空港を建設した島で、日米の激戦地となった場所として知られています。日本軍は火力で圧倒的に勝る米軍に、3度にわたって白兵突撃を繰り返しましたがいずれも惨敗、生き残った兵士はジャングルをさまよい、餓死や病死に追い込まれました。上陸した日本兵約3万人のうち、2万人以上がそのようにして亡くなりました。入港当日のツアーでは、太平洋戦争の戦跡や島の名所を訪れ、参加者は70年前の戦争に思いを馳せました。

入港したホニアラの町はソロモン諸島の首都で、今年に入って四隻目となるクルーズ客船の入港となりました。港では多くのソロモンの人たちが歓迎してくれましたが、記事ではクルーズ客船の訪問者が快適に利用できるきちんとしたターミナルをつくるべきだと主張しています。
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菅野 雅悦
菅野 雅悦
地球大学脱原発グローバルスクール
全国から人が集う洋上で、国際交流しながら国内交流できるのもピースボートの魅力だと思います。