日韓市民500人で灯した、 『日韓共催キャンドルメッセージ』

プロジェクト:歴史と和解
日韓市民500人で灯した、 『日韓共催キャンドルメッセージ』キャンドルメッセージの様子。ハングルと漢字、それぞれによる「平和」と憲法9条の「9」を描いた。
8月12日・午後、東京都渋谷区にある明治公園でピースボートが企画した、「日韓の市民で作る平和のキャンドルメッセージ」には、やく500名の参加者 が集まった。明治公園には、日本語と韓国語でそれぞれ『平和』の文字、そして、日本国憲法第九条を意味する、数字の『9』の文字が縦36メートルx横72 メートルの大きさで描かれた。
 イベントには韓国から同日の朝、日本に到着したばかりの韓国市民150名が参加。日本と韓国が共に歴史認識を共有し、国境を越えて未来の平和を作ろう と、今回のイベントの韓国側の代表チェ・ヨルさん(環境財団理事)は集まった参加者らにメッセージを寄せた。13日、明日、東京晴海港を出航する日韓共催 ピースボート50回クルーズに乗船する参加者らも集まり、精神科医の香山リカさんや、マルチタスク芸人の趙博さんららがライブを行った。
 このイベントに参加した日韓の市民らをはじめ、約600名の日韓市民が明日、第50回ピースボートクルーズに乗船。ともに、韓国・中国・沖縄・長崎を巡ります。当日は出航記者会見も予定しておりますので、ぜひご参加下さい。

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