8/7 第10回ヒバクシャ地球一周 証言の航海、帰国記者会見のお知らせ【長崎】

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8/7 第10回ヒバクシャ地球一周 証言の航海、帰国記者会見のお知らせ【長崎】2017年5月31日、ヘルシンキで地元市民と交流したおりづるプロジェクトの一行
7月25日(火)、世界23カ国24寄港地を回った第94回ピースボートが横浜に帰港しました。4月12日に横浜から出航し約1000人の参加者を乗せて地球を回ったこの船旅では、ピースボート第10回「ヒバクシャ地球一周 証言の航海」が実施され、広島・長崎の被爆者が被爆二世、ユース非核特使と共に、核兵器の惨害を世界に伝えました。
「市民の力で核兵器を禁止する―過ちをくり返さないために―」をテーマに掲げ、ギリシャ、イタリア、スペイン、フィンランド、スウェーデン、ノルウェーその他の国々で、政府高官や国会議員らに核兵器禁止条約への参加と賛同を求めたほか、チェルノブイリの被ばく者やイランの化学兵器被害者との意見交換なども行いました。ニューヨークでの核兵器禁止条約交渉会議にも代表団が参加しました。航海途中に核兵器禁止条約が採択されたことを参加者一同よろこび歓迎しています。

これらの活動の内容、成果また参加者らが得た手応えについて、記者会見にてご報告します。以下の要領のとおりです。

ピースボート第10回「ヒバクシャ地球一周 証言の航海」の帰国報告

■日時:2017年8月7日(月)16:00~16:45
■場所:長崎市役所 市政記者室
■出席者:
 第10回「ヒバクシャ地球一周 証言の航海」に参加した
  長崎被爆者 三瀬清一朗 ユース非核特使 鈴木慧南 ピースボート 野口香澄

詳細はお問い合わせください。

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