PEACE&GREEN BOAT 2017の水先案内人を一挙ご紹介します

プロジェクト:PEACE&GREEN BOAT 寄港地エリア:アジア クルーズ: 第10回 日韓クルーズ
PEACE&GREEN BOAT 2017の水先案内人を一挙ご紹介しますピースボート船内に集まった日韓の参加者とともに(2016年8月5日、長崎)
ピースボートの船旅には、国内外から各界の専門家やアーティストの方たちが「水先案内人」として多数乗船されています。ともに旅をする仲間であり、ときに先生役を担ってくれる水先案内人の方々から、さまざまなものを学ぶことができます。

第10回日韓クルーズ「PEACE&GREEN BOAT 2017」に乗船される水先案内人には、多彩な方々が参加されます。ここでは、その一部をご紹介します。詳しくは添付ファイルの「水先案内人一覧」をご覧ください。

今井紀明さん

PEACE&GREEN BOAT 2017の水先案内人を一挙ご紹介します今井紀明さん【D×P理事長】
1985年生まれ。高校生のとき、イラクの子どもたちのために医療支援NGOを設立。当時、紛争地域だったイラクへ渡航。現地の武装勢力に人質として拘束され、帰国後「自己責任」の言葉のもと、日本社会から大きなバッシングを受ける。結果、対人恐怖症になるも、大学進学後、友人らに支えられ復帰。通信制高校の先生から通信制高校の生徒が抱える課題に出会う。親や先生から否定された経験を持つ生徒たちと自身のバッシングされた経験が重なり、任意団体Dream Possibilityを設立。通信制高校の高校生向けのキャリア教育事業を関西で展開し、「ひとりひとりの若者が自分の未来に希望を持てる社会」を目指して行動している。

ちゃんへん.さん

PEACE&GREEN BOAT 2017の水先案内人を一挙ご紹介しますちゃんへん.さん【世界的パフォーマー】
ジャグリングにダンスの要素を取り入れ、 圧倒的なスキル、驚異的なスピードで魅せ る独自のパフォーマンススタイルに特徴を持つエンターテイナー。数々のパフォーマ ンスコンテストを総なめにし、これまで66の国と地域で公演を行う現在は東京ディズ ニーリゾートとユニバーサルシティの公認パフォーマーとして活躍中。船内で行われ るオリジナルパフォーマンス「The Panic Art」は必見。 公式ホームページ https://www.thepanicart.com/

宮本節子さん

PEACE&GREEN BOAT 2017の水先案内人を一挙ご紹介します宮本節子さん【フリーソーシャルワーカー】
地方公務員福祉上級職から全国社会福祉協議会社会福祉研修センターを経てソー シャルワーカー育成に携わる。現在、「ポルノ被害と性暴力を考える会」世話人。女性や子どもに対するポルノ被害や性暴力を訴える社会活動に取り組む。著書に、『地域に拓かれた施設づくり』(全国社会福祉協議会)、『証言・現代の性暴力とポルノ被害』(東京都社会福祉協議会、共著)、『ソーシャルワーカーという仕事』(筑摩書房)、 『AV出演を強要された彼女たち』(筑摩書房)など。

安田浩一さん

PEACE&GREEN BOAT 2017の水先案内人を一挙ご紹介します安田浩一さん【ジャーナリスト】
1964年生まれ。『週刊宝石』『サンデー毎日』など週刊誌の記者を経てフリージャーナリストとして活動。 各種事件や外国人労働者問題などをテーマに取材活動を続け、記事『ルポ外国人「隷属」労働者』で第46回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞し、「ネトウヨ」とされる在特会を取材した『ネットと愛国』(講談社)で2012年の講談社ノンフィクション賞を受賞。 その他の著書に、『ヘイトスピーチ「愛国者」たちの憎悪と暴力』(文春新書)、『差別と貧困の外国人労働者』(光文社)、『沖縄の新聞は本当に「偏向」しているのか』(朝日新聞出版)など。

安富歩さん

PEACE&GREEN BOAT 2017の水先案内人を一挙ご紹介します安富歩さん【東京大学東洋文化研究所教授】
京都大学経済学部を卒業後、大手銀行に勤務。2年半で退社し、京都大学大学院経済学研究科修士課程を修了。名古屋大学助教授などを経て、2009年より現職。学位論文『「満洲国」の金融』(創文社)で第四十回日本経済新聞経済図書文化賞を受賞。 2013年より、自身がトランスジェンダーであ ることを知り女性装で過ごしている。著書に、 『ありのままの私』(ぴあ)、『生きる技法』(青灯社)、『老子の教えあるがままに生きる』(ディスカバー21)など。

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