第8回「ヒバクシャ地球一周 証言の航海」が各メディアで取り上げられました

第8回「ヒバクシャ地球一周 証言の航海」が各メディアで取り上げられました
4月12日から出航する、第8回「ヒバクシャ地球一周 証言の航海」の参加 被爆者8名、ユース3名が決定し、2月4日(水)長崎にて発表記者会見を行いました。
併せて、長崎の市民とともに核廃絶を考えるセミナー「被爆70周年 市民の手で核兵器を禁止しよう!!」を開催。高校生1万人署 名活動を行う地元高校生14名を含む、約50名が参加しました。
また、2月5日(木)には、第8回参加者のオリエンテーションを行いました。長崎の原爆被害について学ぶ為、「長崎原爆資料館」 や、日本の加害の歴史を伝える「岡まさはる記念平和資料館」を訪問。意見交換をしながら、今、被爆証言を世界に伝える意味を考え ました。

被爆70年を迎え、第8回となる今回は過去最多となる3人のユースが決定、次世代への継承に一層力を入れます。3月には広島にて、2度目の参加者オリエンテーショ ンを行います。
『被爆70年--未来につなぐ』をテーマに、新たな継承の旅に向けての動きがいよいよ始まります!

長崎での記者会見、セミナー、以下メディアに掲載されました。

●2015年2月4日 朝日新聞 長崎版
「世界の動き」テーマ ピースボート共同代表 きょう講演

●2015年2月5日 長崎新聞
ピースボート『証言の航海』継承へ特使を増員

●2015年2月14日 朝日新聞 長崎版
長崎)被爆証言の船旅へ 長崎の2人が決意

●2015年2月17日 長崎新聞
被爆者の人生 全体伝えたい「証言の航海」意見交換

●2015年2月18日 読売新聞 長崎版
被爆者2人「証言の航海」へ

●2015年2月21日 西日本新聞
長崎の被爆者2人、24カ国で核廃絶訴え ピースボート「証言の航海」 [長崎県]

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