核兵器禁止条約の採択について、川崎哲のコメントが各社で掲載されました

プロジェクト:核廃絶
核兵器禁止条約の採択について、川崎哲のコメントが各社で掲載されました
7月7日に国連で核兵器禁止条約が採択されたことを受けて、核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)の国際運営委員をつとめるピースボートの川崎哲のコメントが各メディアで紹介されました。
●2017年7月8日 NHK 
 核兵器禁止条約採択 日本被団協「大きな喜び」

●2017年7月9日 東京新聞
 核兵器禁止条約採択 核が世界分断 非保有国・条約で違法性明確 被爆国日本・安保優先、署名せず

●2017年7月9日 西日本新聞
 核保有国どう引き込む 「日本に調整役」期待も 核禁止条約採択

●2017年7月13日 中国新聞 
 核なき世界への鍵 条約 <4> 不参加の 「被爆国」 「署名せず」揺らぐ信頼

●2017年7月14日 Japan Today(共同通信)
 "Nuke ban treaty's threat-of-use reference challenges Japan, allies"

川崎はこれらの記事の中で、核兵器禁止条約が採択された歴史的な意義について述べた上で、最終的には核保有国にも署名や批准をしてもらえるように引き続き核の非人道性を被曝者とともに伝えていくことの重要性を語っています。

また、本来であれば核保有国と非核保有国が話し合う場を主導すべき日本政府が、条約の交渉にすら参加しなかったことについて批判しています。

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