核兵器禁止条約の交渉開始を前に、川崎哲のコメントが各紙に掲載されました

プロジェクト:核廃絶
核兵器禁止条約の交渉開始を前に、川崎哲のコメントが各紙に掲載されました国連作業部会で発言する川崎哲(2016年5月4日、ジュネーブ)
国連で核兵器禁止条約の交渉が開始されるのを前に、条約交渉の展望や意義について、核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)の国際運営委員をつとめるピースボートの川崎哲のコメントが新聞各紙に掲載されました。
●2017年3月10日 毎日新聞「核兵器禁止条約 締結交渉会議 被爆者が初日に演説」
●(英語)"Hiroshima A-bomb survivor to address U.N. nuke ban treaty conference," March 17, 2017, Mainichi Japan
●2017年3月22日 朝日新聞「「核なき世界」進むのか 被爆者の思い忘れるな ICAN国際運営委員・川崎哲さん」
●2017年3月23日 朝日新聞「核兵器禁止条約、日本の交渉参加を 被爆者ら会見で訴え」

川崎はこれらの記事の中で、核兵器禁止条約が今年中にも採択される可能性が高いこと、その策定過程の中で広島・長崎の被爆者が声を上げていくことの重要性について語っています。また、ピースボートが他の多くの団体と共に取り組んでいる「ヒバクシャ国際署名」の動きや、日本政府に核兵器禁止条約交渉に参加するよう求めている活動についても紹介されています。

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