沖縄への偏見をあおる放送を許しません!市民のアクションが報道されました

プロジェクト:OKINAWA
沖縄への偏見をあおる放送を許しません!市民のアクションが報道されました
TOKYO MXの報道バラエティ番組「ニュース女子」では、1月2日に沖縄基地問題を番組で取り上げました。その中で基地建設に反対する市民運動の情報に虚偽があり、沖縄への偏向をあおるとして、情報の訂正と謝罪を求める抗議活動が続いています。

ピースボートがメンバーとして参加している、「沖縄への偏見をあおる放送をゆるさない市民有志」では、記者会見やMX本社前で抗議行動、司会を務めた東京新聞の長谷川幸洋論説副主幹の解任を求めて、東京新聞へ申し入れを行いました。その様子は新聞やニュースで報道されました。
長谷川幸洋氏は、東京新聞が紙面で反省を表明したのは、「言論の自由に対する侵害だ」と語っているようです。「沖縄への偏見をあおる放送をゆるさない市民有志」では、2月9日、中日新聞社に対して、長谷川氏が東京新聞論説副主幹という肩書きで虚偽の内容を伝えた番組の司会を行った責任を問い、以下の申し入れを行いました。


一、「ニュース女子」(1月2日放映)の放送内容について、司会を行った長谷川幸洋氏が訂正と謝罪を行うこと。

一、長谷川幸洋氏が該当番組の内容について訂正と謝罪をしない場合、「論説副主幹」から解任すること


申し入れについて以下のメディアで報道されました。

●「ニュース女子」問題本紙に申し入れ 香山リカさんほか (2月10日 東京新聞)
●「ニュース女子」デマ騒動泥沼化 渦中の東京新聞副主幹“次の一手” (2月10日 東スポWeb)
●「論説副主幹 解任を」 沖縄ヘイト番組 市民、東京新聞へ要求 (2月10日 琉球新聞)
●東京新聞「深く反省」 反対派有志ら、長谷川幸洋氏に謝罪要求「謝罪なければ 解任を」
(2月9日 産経新聞)
●東京新聞論説副主幹に謝罪を求める 識者ら「発言の資格ない」 (2月10日 神奈川新聞)

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