核兵器禁止条約の交渉に日本は参加を~NGOと被爆者の要請が報じられました

プロジェクト:核廃絶
核兵器禁止条約の交渉に日本は参加を~NGOと被爆者の要請が報じられました核兵器禁止条約交渉への参加を政府に要請。前列左から2人目がピースボートの川崎哲(2017年2月、外務省にて)
核兵器禁止条約の交渉が今年3月に国連で始まるのに先立ち、2月10日、ピースボートや日本被団協などが参加する核兵器廃絶日本NGO連絡会のメンバーが外務省を訪れ、日本が交渉会議に参加するよう要請しました。ピースボートからは川崎哲が外務省への要請と記者会見に参加し、その様子はテレビや新聞で広く報道されました。
NGO連絡会は、日本政府が核兵器禁止条約の交渉会議に参加することを「公式に表明すること」および、「核兵器の非人道性に対する認識を土台にしつつ、核兵器廃絶を導く禁止条約を早期に締結することに積極的に貢献すること」を求める要請書を、武井俊輔外務大臣政務官に手渡しました。

この取り組みは、核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)が呼びかけている「世界行動週間(2月10~17日)」の一環として行われたものです。

この様子は、以下のテレビや新聞で報道されました。

◆2017年2月10日 NHK 「核兵器禁止条約交渉 被団協『日本も積極的参加を』」

◆2017年2月10日 毎日新聞 「核兵器禁止条約 国連での交渉参加 連絡会が政府に要請書」

また、この問題に関して、ピースボートの川崎哲の寄稿文や講演の様子が以下のメディアに掲載されています。

◆2017年1月25日付 ふぇみん 「ついに始まる 核兵器禁止条約交渉」

◆2017年1月28日 長崎新聞 「核禁条約へ『署名を』」

関連リンク

インフォメーション

ピースボートの活動
PROJECTS