【寄付金のお願い】福島子どもプロジェクト 夏休みに日本海をめぐりアジアのつながりを体験します

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【寄付金のお願い】福島子どもプロジェクト 夏休みに日本海をめぐりアジアのつながりを体験します
福島原発事故から6年。原発災害の影響はいまだ子どもたちに生活や精神面で影響を与えています。ピースボートが、震災直後に始めた「福島子どもプロジェクト」には、これまで福島県南相馬市の中学生約120 名が乗船しました。今夏は、日韓共催クルーズ「PEACE&GREEN BOAT 2017」で、韓国、ロシア、函館など日本海を一巡りします。

前回に引き続き、過去に「福島子どもプロジェクト」に参加し、現在18歳以上となったメンバーを加えプログラムを支えてもらいます。長期的に子どもたちの成長に関わり、将来の可能性を広げるプログラムを持続していきたいと思います。皆様のご協力とご支援をよろしくお願いいたします。

旅の概要

【寄付金のお願い】福島子どもプロジェクト 夏休みに日本海をめぐりアジアのつながりを体験します
【目的】
■保養 
南相馬市では西側の一部の地域を除いては、避難指示が解除され住民の帰還が進んでいますが、未だ放射能の高い場所は残っています。船に乗って、放射能の心配をする必要がない環境で、夏休みのとびきり楽しい思い出を作ってもらいます。船の上で出会う韓国や熊本など様々な国や地域の子どもたちと交流して友達を作ります。

■人材育成
・福島の未来を担う子どもたちに国際交流の船旅を通じて、幅広い視野と将来に繋がる様々な可能性を見つけてもらいます。船内では、様々な職業の先輩たちと交流し仕事について考える機会を設ける予定です。

・過去に参加した子どもたちも、大人に近づいています。彼らをアシスタントとして加え、チームをまとめプログラムの運営の一部を任せるリーダートレーニングを行います。

■平和教育
平和な東アジアについて考えます。寄港地や船内で行われる学びの企画に参加し、いろいろな価値観に触れ、過去から現在にわたり日本と韓国、ロシアが抱える問題に対して多面的な考え方を持てるようにします。

【参加者】 
南相馬市の中学生12名
アシスタント(元参加者)1名

【旅程】
7/27 (木) 福島県南相馬市を出発、神戸出港
7/29 (土) 麗水(ヨス・韓国)寄港
7/31 (月) ウラジオストック(ロシア)寄港
8/ 2 (水) 函館寄港
8/ 4 (金) 境港寄港
8/5 (土) 釜山(韓国)寄港
8/7 (月) 神戸寄港、南相馬へ帰着

【呼びかけ人(敬称略)】
鎌田實(長野県諏訪病院名院長、作家、呼び掛け人代表)
田部井淳子(登山家)、田中優(環境活動家)、香山リカ(精神科医)

◆主催:ピースボート災害ボランティアセンター、ピースボート
◆協力:南相馬こどものつばさ

支援金のお願い

このプロジェクトを実現させるための募金の呼び掛けを行っています。皆様のご支援をお願いいたします。

<振り込み先>
▼郵便振替口座:00120-9-488841 口座名:社)ピースボート災害ボランティアセンター
※通信欄に「フクシマ」とご記入ください
▼銀行口座 ゆうちょ銀行 019 店:当座0488841
口座名:社)ピースボート災害ボランティアセンター
※依頼人の前に「フクシマ」とお書きください

※「福島子どもプロジェクト」は、国際NGOピースボートと一般社団法人ピースボート災害ボランティアセンターが、NPO法人南相馬こどものつばさとの協力関係のもと、共同で実施しているものです。

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