安保法1年にあたり川崎哲のコメントが全国各紙に掲載されました

安保法1年にあたり川崎哲のコメントが全国各紙に掲載されました
憲法違反との批判の強い安全保障関連法制が国会で強行的に成立されてから1年が経ちました。これにあたっての共同通信による特集記事のなかで、ピースボートの川崎哲がコメントをしています。
「安保法反対 成立から1年 続く抗議 運用阻止へ署名」等と題する記事は、昨年安保法案に反対する活動に取り組んでいた人々へのインタビューで構成されており、「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」の高田健さん、学生団体SEALDsの元山仁士郎さんとならんで、ピースボートの川崎哲がコメントしています。ピースボートは昨年、国会前での反対行動に積極的に参加していたほか、川崎哲は「集団的自衛権問題研究会」などで積極的に情報発信や意見表明をしてきました。

記事の中で川崎は、「反対運動は負けたが完敗ではない」「法や制度の整合性を訴えれば、安保法の運用を阻むことはできる。使えない法律にしたい」と述べ、事実上の武力紛争が続く南スーダンで自衛隊に危険な新任務が付与されようとしていることに警鐘を鳴らしています。

記事は2016年9月20日付で、岩手日報、秋田魁新報、新潟日報、京都新聞、愛媛新聞、長崎新聞、佐賀新聞、大分合同新聞、琉球新報、沖縄タイムス等に掲載されました。

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