被爆71年、核兵器廃絶に向けた川崎哲のコメントが報じられました

プロジェクト:核廃絶
被爆71年、核兵器廃絶に向けた川崎哲のコメントが報じられましたオバマ大統領の広島訪問に関するシンポジウムで発言する川崎哲(2016年5月27日、広島)
被爆71年目となる8月6日・9日の広島・長崎の記念日にあたり、また、オバマ大統領の5月の広島訪問や核兵器禁止に向けた国連作業部会の8月の勧告に関して、ピースボートの川崎哲のコメントが新聞やテレビで広く報じられました。
記事・報道は以下の通りです。

◆2016年8月5日 毎日新聞 「論点:広島 オバマ後の変化は--平和外交、活用の拠点に(川崎哲)」
オバマ大統領の広島訪問を3人の識者が論じるコーナーで、川崎は、被爆地による政治指導者の受け入れは全方位的な平和外交の柱となりうると指摘しています。

◆2016年8月6日 毎日新聞 「クローズアップ2016 核実験禁止決議案」
この記事のなかで川崎は、核兵器禁止条約の交渉開始に向けた国連作業部会の動きが、米政権への大きな圧力となっていることを指摘しています。

◆2016年8月25日 NHK広島
夕方のニュースの中で、国連作業部会が核兵器禁止条約の交渉会議を開催することを国連総会に勧告する報告書を採択したことについて、その意義や日本が今後果たすべき役割について川崎のコメントが紹介されました。


また、8月に出版された朝日新聞取材班『ヒロシマに来た大統領』(筑摩書房)には、オバマ大統領の広島訪問をめぐる評価やコメントが多数掲載されていますが、その中の一つとして、ピースボートの川崎哲のコメントも掲載されています。川崎は、国連で核兵器禁止条約に向けた動きが加速する中で米国や日本がこれに背を向けていることの問題点を指摘しています。同書には、ピースボートのおりづるプロジェクトに参加した被爆者の方々のコメントも多数掲載されています。

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