奇跡の音楽教育「エル・システマ」がピースボートで来日 記者会見を行います

奇跡の音楽教育「エル・システマ」がピースボートで来日 記者会見を行いますフランシスコ・デ・ミランダのオーケストラチーム。キュラソー港、ピースボートの前で
7月26日、世界的な注目を集めるベネズエラの音楽教育制度「エル・システマ」の若手グループ「フランシスコ・デ・ミランダ」のメンバー23名が、地球一周クルーズを終えて横浜に帰港するピースボートの船で来日します。

帰航時には、横浜大桟橋客船ターミナルにて、エル・システマの音楽教育や、来日の意義と滞在中の活動について、記者会見を開催、また屋外でミニコンサートも実施する予定です。
メンバーはベネズエラから乗船し、船内で音楽や文化交流などを行いながら、横浜に到着。来日中は、各所でのコンサートだけではなく被災地熊本や福島の音楽家との交流も予定しています。

記者会見の案内は、以下のリンクからダウンロードください。

「エル・システマ」とは

奇跡の音楽教育「エル・システマ」がピースボートで来日 記者会見を行いますエス・システマが生んだ天才指揮者グスターボ・ドゥダメル
エル・システマは今年創立41周年を迎え、現在では70万人以上の演奏者を抱えるまでに成長し、世界的有名な音楽家を多数排出、中でも指揮者グスターボ・ドゥダメルはベルリンフィルを率いるなど特に注目を浴びています。

創始者のホセ・アントニオ・アブレウ氏が創設時から掲げているコンセプト「Social Inclusion(社会包括)」とは、音楽の特性を利用し、いかなる人々も音楽を通して社会に巻き込もうという考え方です。

各地域で機能しているヌークレオ(音楽練習所)では、小さい頃からの音楽体験を通じて社会性(忍耐、協調性、自己表現力、喜び)を学ぶことができます。児童保護や犯罪撲滅などに繋がる「エル・システマ」は国際的に評価され、様々な賞を受賞しています。

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