オバマ大統領の広島訪問を検証するシンポジウムの様子が報道されました

プロジェクト:核廃絶
オバマ大統領の広島訪問を検証するシンポジウムの様子が報道されましたオバマ大統領広島訪問検証シンポジウムで発言する川崎哲(中央)
7月3日(日)、日本ジャーナリスト会議(JCJ)広島支部の主催によるシンポジウム「オバマ広島訪問を検証する」が広島平和記念資料館で開かれ、ピースボートの川崎哲がパネリストの一人をつとめました。
川崎は、オバマ氏が現職の米大統領として初めて広島を訪問し被爆者と対面したことは「被害と向き合おうとした」という点で意義があったとしつつ、その演説においては原爆投下が正当であったかどうかの議論を避けたと指摘。核兵器廃絶に向けても具体策を何ら示さなかったと批判しました。そして、国連で核兵器禁止条約をつくろうという機運が高まっていることを踏まえ、核兵器禁止に消極的な日本政府に政策の転換を迫ることが重要だと述べました。

このシンポジウムの様子や川崎の発言は、以下のテレビ、新聞で報道されました。

◆2016年7月3日 NHK広島 「オバマ大統領の広島訪問考える」
◆2016年7月3日 広島ホームテレビ 「オバマ大統領広島訪問を検証するシンポジウム」
◆2016年7月4日 読売新聞(広島) 「『核廃絶の闘い 緩めない』 オバマ氏訪問検証シンポ」

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