7/13 ふくしまから世界へー伝えたいのは原発事故からの「教訓」ー

プロジェクト:脱原発
受付は終了しました
7/13 ふくしまから世界へー伝えたいのは原発事故からの「教訓」ー国連世界防災会議のために集まった海外からの参加者が、福島の桑折駅前仮設住宅を訪問し、被災者の方々と交流しました。2015年3月。
原発事故から5年、福島では避難区域の解除や避難者の帰還が進められています。住宅の除染が進む一方で、周りを囲む山々の除染は手つかずの状態であり、長期的な健康被害のおそれも含め、住民の不安は続いています。継続した住宅支援や賠償を必要とする人たちがいるにもかかわらず、日本政府は2020年の東京オリンピックに向けた「復興」イメージを優先しているようにみえます。政府は、諸外国への原発の売りこみまで進めています。私たちは福島原発事故の「教訓」をどう受け止め、どう伝えていけばいいのでしょうか?ピースボートっスタッフ2名と、大熊町出身で昨年の防災世界会議で大学生として意見表明した高橋恵子さんのトークです。

イベント概要

イベントタイトル 7/13 ふくしまから世界へー伝えたいのは原発事故からの「教訓」ー
日時 2016年7月13日 19:00〜20:00(開場18:45)
場所 ピースボートセンターとうきょう
東京都 新宿区高田馬場3-13-1-B1
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アクセス JR/西武新宿線/地下鉄東西線 高田馬場駅 早稲田口より徒歩7分
予約方法 予約ボタンまたはお電話にて
03-3363-7561(10:00~19:00)
講師 川崎哲(ピースボート)
高橋恵子(大熊町出身)
越智信一朗(ピースボート)
参加費 500円
参考 icon 国連防災世界会議レポート(ピースボート災害ボランティアセンター)
受付は終了しました

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