G7外相広島会合への活動が多くのメディアに取りあげられました

プロジェクト:核廃絶
G7外相広島会合への活動が多くのメディアに取りあげられました4月10日に広島で開催されたシンポジウムで発言する川崎哲
主要7カ国(G7)外相会合が4月10~11日に広島で開催されたのに合わせて、ピースボートは広島や全国の平和団体と協力して市民のシンポジウムを開催し核兵器禁止条約への努力を求める声明を発表しました。その様子は、国内外で広く報道されました。
核兵器廃絶日本NGO連絡会と核兵器廃絶をめざすヒロシマの会が共催した「G7外相会合に向けて 核兵器禁止条約をアピールしよう! 市民シンポジウム」では、ピースボートの川崎哲がパネリストの一人をつとめ、核兵器禁止条約への動きとG7の課題について問題提起をしました。

このシンポジウムの様子や、G7外相広島宣言に関する川崎哲のコメントは、以下のように広く報じられました。

NHK(広島) 2016.4.10 被爆者団体が核兵器廃絶訴え
TBS 2016.4.10 広島市内で市民ら核廃絶の活動
毎日新聞 2016.4.12 「核軍縮に疑問符」
RCC中国放送 2016.4.12 川崎哲のインタビュー放映
毎日新聞(広島) 2016.4.14 「広島宣言 識者ら批判 核の『非人道性』『先制使用禁止』なし」
朝日新聞 2016.4.12 「被爆地、思い交錯 慰霊碑への献花評価/広島宣言、文言に不満も G7外相会合」
朝日新聞 2016.4.13 「『非人間的な苦難』 意訳?誤訳? 広島宣言、外務省訳に異論も」
共同通信(2016.4.11配信) 「『非人間的』評価分かれる 日本、広島宣言に苦心」
中国新聞 2016.4.25 「広島宣言 和訳に疑問の声 『human suffering』は『非人間的な苦難』 市民団体『過剰な意訳』/外務省『適切』」
Japan Times 2016.4.1 3 "White House offers fresh hints on possible visit to Hiroshima by Obama"

また、ピースボートが中心的に参加している核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)は、G7広島会合の成果に対して以下の通り「新たな核軍縮の努力示されず」とする声明を発表しています。

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