「エル・システマ」が第91回ピースボートにベネズエラから横浜まで乗船します

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「エル・システマ」が第91回ピースボートにベネズエラから横浜まで乗船しますベネズエラで行った友好フェスティバル エルシステマとピースボート合唱団の共演
ベネズエラ青少年オーケストラの音楽を使った教育システム「エル・システマ」との交流10周年を迎える今年、初めてオーケストラ編成が乗船します。オーケストラの名は、「フランシスコ・ミランダ・ユース・シンフォニー・オーケストラ」。首都カラカス郊外のバリオ(スラム)に音楽練習所をかまえ、14~22歳の若き音楽家たちで形成されています。ベネズエラ・ラグアイラ港より横浜港まで約50名が乗船予定。多くの出会いと音楽に満たされた航海になりそうです。

「エル・システマ」が第91回ピースボートにベネズエラから横浜まで乗船しますエスシステマでは、アフリカンな楽器も取り入れています。船では、様々なワークショップを行います。
ピースボートでは2006年より、現地音楽交流、支援物資(楽器)贈呈、船内での音楽講座、コンサートなどを企画してきました。今までに届けた楽器は400台を超え、乗船したエル・システマメンバーは総勢70名を数えます。船内では、「エル・システマの実績とビジョン」、「クラシック音楽・ラテン音楽」などの講座に加え、ガラ・コンサート、オーケストラ体験ワークショップ、文化交流、スペイン語講座など、数々の企画が行われます。

音楽いっぱいクルーズに参加しよう

彼らと一緒に船旅がしたい方は、同じ区間を含む、短めの旅のプラン「フライト&クルーズ」も併せて発表されました。
船の中では、一緒に出来ることがたくさんあります。美しい生演奏を楽しむ、自ら持ち込んだ楽器で共演する、初めてオーケストラ・シンフォニーに挑戦する、など。学びいっぱい、本場のオーケストラを身近に感じることができるクルーズをお楽しみください。

一緒に楽器を届けよう

楽器不足により、ダンボールで作った紙バイオリンを作成したり、数名で楽器を共有する子どもたち。私たちは、より多くの子どもたちが楽器を手に音楽を楽しめるよう、楽器支援を行っています。交流プログラムでは、子どもたちに直接渡す、贈呈式を予定しています。

支援物資について、リンクの「支援物資募集」をご覧下さい。
※91回クルーズへの支援物資は締め切りました。


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