【寄付金のお願い】夏休みクルーズ 福島の子どもたちが東アジアを回ります

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【寄付金のお願い】夏休みクルーズ 福島の子どもたちが東アジアを回ります
福島原発事故から5 年。今も原発災害の影響によりさまざまな困難を強いられている子どもたちがいます。ピースボートが、震災直後から行っている「福島子どもプロジェクト」には、これまで福島県南相馬市の中学生100 名以上が乗船し、様々な国をめぐりました。今夏は、東アジアを巡る日韓共催のクルーズ「PEACE&GREEN BOAT 2016」で、韓国、中国、沖縄を巡ります。
また、今回は元参加者をアシスタントに加え、長期的に子どもたちの成長に関わり、将来の可能性を広げるプログラムを持続していきたいと思います。皆様のご協力とご支援をよろしくお願いいたします。

旅の概要

【寄付金のお願い】夏休みクルーズ 福島の子どもたちが東アジアを回ります出港式で紙テープを投げるプログラム参加者(2015年春)
【目的】
■保養 
南相馬市では住民の帰還が進んでいますが、除染が完了していない場所もあります。自然の中で夏休みのとびきり楽しい思い出を作ってもらいます。

■海外体験
韓国・中国での海外経験や、約1000 名の乗船客の半分は韓国人を始めとする多国籍な人々。様々な国の子どもたちと交流して友達を作ります。

■国際交流
福島の子どもたちに国際交流の船旅を通じて、幅広い視野と将来に繋がる可能性を見つけてもらいます。

■平和教育
私たちの暮らしは今も昔も東アジアのつながりが不可欠です。相互の関係を学び、東アジアが平和であることの大切さを考えます。

【参加者】 
南相馬市の中学生12名

【旅程】
7/29 (金) 福島県南相馬市を出発、空路、博多出港
7/30 (土) 釡山(韓国 [歴史を学ぶ街歩き]
8/ 1 (月) 上海(中国)[若者と交流]
8/ 3 (水) 那覇 [自然体験、歴史学習]
8/ 5 (金) 長崎 [平和資料館訪問]
8/ 6 (土) 博多帰港、空路、南相馬市到着

【呼びかけ人(敬称略)】
鎌田實(長野県諏訪病院名院長、作家、呼び掛け人代表)
田部井淳子(登山家)、田中優(環境活動家)、香山リカ(精神科医)

◆主催:ピースボート災害ボランティアセンター、ピースボート
◆協力:南相馬こどものつばさ

南相馬桜井市長も応援

【寄付金のお願い】夏休みクルーズ 福島の子どもたちが東アジアを回ります
【桜井勝延市長からのメッセージ】

ピースボートの皆様には、南相馬市を継続的にご支援いただき心より感謝申し上げます。本市の中学生がこのプロジェクトに参加し、様々な異文化を体験することは、子どもたちの成長に大きく寄与するものと期待しております。

支援金のお願い

このプロジェクトを実現させるための募金の呼び掛けを行っています。皆様のご支援をお願いいたします。
<振り込み先>
▼郵便振替口座:00120-9-488841 口座名:社)ピースボート災害ボランティアセンター
※通信欄に「フクシマ」とご記入ください
▼銀行口座 ゆうちょ銀行 019 店:当座0488841
口座名:社)ピースボート災害ボランティアセンター
※依頼人の前に「フクシマ」とお書きください

※「福島子どもプロジェクト」は、国際NGOピースボートと一般社団法人ピースボート災害ボランティアセンターが、NPO法人南相馬こどものつばさとの協力関係のもと、共同で実施しているものです。
※今回のプロジェクトには、≪LUSH Fresh Handmade Cosmetics≫のご支援をいただいています。

子どもたちの活動の様子はブログにて!

本プロジェクトに参加する子どもたちが決まり、6月19日(日)に南相馬市で参加者のための説明会が開かれました。今後、子どもたちの活動の様子は、下のリンク「ふくしま支援ブログ」にアップしていきます。どうぞご覧ください。また、応援してください!

チラシをご活用ください

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