「愛の平等」を-毎日新聞でスタッフの室井舞花と恩田夏絵が取り上げられました

「愛の平等」を-毎日新聞でスタッフの室井舞花と恩田夏絵が取り上げられました室井舞花(左)、恩田夏絵(右)
全米を揺るがした同性婚裁判の裏側を追った感動のドキュメンタリー映画『ジェンダー・マリアージュ』。都内で映画のトークイベントが開催され、ゲストスピーカーとしてピースボートスタッフの室井舞花と恩田夏絵が参加、毎日新聞の「人模様」でコメントが掲載されました。
2人は、3年前に東京都庁の展望レストランで結婚式を挙げた同姓カップルです。また、室井はセクシャルマイノリティーの問題意識を高めるキャンペーン「クラスに必ず1人いる子のこと、知ってますか?〜セクシュアル・マイノリティの子どもたちを傷つける教科書の訂正を求めます〜」を行っています。

記事では、「この映画に登場するカップルは『愛の平等』のために闘った」と、同性婚をめぐる裁判で勝利したカリフォルニア州の2組のカップルの記録に胸を熱くした。「異性、同性にかかわらずカップルが自由に婚姻を選択できる社会になってほしい」と願っているという室井のコメントが掲載されました。

◆毎日新聞(東京夕刊) 2016年2月20日
「同性婚」描く映画に胸熱く 室井舞花さん、恩田夏絵さん 
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