朝日新聞に川崎哲の核兵器禁止条約に関する論考が掲載されました

プロジェクト:核廃絶
朝日新聞に川崎哲の核兵器禁止条約に関する論考が掲載されました2015年4月にニューヨーク国連本部で開かれた核不拡散条約(NPT)再検討会議での核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)の記者会見。左端が川崎哲
2月6日(土)付朝日新聞のオピニオン面「私の視点」のコーナーに、「核兵器禁止条約 実現へ、被爆国の務めを」と題する論考が掲載されました。
世界90カ国400超のNGO連合体「核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)」の国際運営委員もつとめる川崎は、この中で、2月下旬に始まる核軍縮の「国連作業部会」について紹介し、核兵器の非人道性への関心の高まりを受けて核兵器禁止条約の議論が始まろうとしていると指摘。米国の核抑止力への依存ゆえに禁止条約づくりに消極的な日本は、被爆国としての責任を自覚して作業部会に参加し前向きに貢献すべきだと述べています。

2月9日には、この国連作業部会に関して、ピースボートも参加する「核兵器廃絶日本NGO・市民連絡会」による外務省との意見交換会と記者会見が行われます。

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