辺野古の海を守ろう!国会アクション

プロジェクト:OKINAWA
辺野古の海を守ろう!国会アクション辺野古基地建設予定地を臨む 沖縄に寄港したピースボート参加者
2月21日、ピースボートが実行委員の一団体を務める「止めよう!辺野古埋立て国会包囲」実行委員会が辺野古の海を守るため、国会でアクションを行います。

日本全土の0.6%の沖縄に在日米軍基地の74%が集中

沖縄県北部にある米軍キャンプシュワブ。目の前には、世界でも有数の豊かな生物多様性を誇る大浦湾が広がっています。その海を埋め立てて建設しようとしているのが辺野古基地です。世界一危険な基地として知られる普天間基地の移設先として、日米両政府は辺野古に基地を造らなくてはならないという立場で、基地建設をすすめていますが、「これ以上、沖縄に基地を造らないで欲しい」という沖縄県民の思いは世論調査でも明らかになっています。

昨年10月、沖縄県民の支持を受けた翁長沖縄県知事は工事を中止するため辺野古の埋め立て承認を取り消しました。しかし、政府は行政不服審査法(個人の権利を守る法律)を利用して、知事の取り消しを執行停止にし、工事の続行を可能にしました。

ピースボートは、地元の人を支援したいという想いで、今まで様々な取り組みを行ってきました。米国籍の市民が行うアクション『US for OKINAWA』や、他の団体と協力したキャンドルアクション、国会前での抗議行動などです。

2月21日は、沖縄県民の意志を真摯に受け止め、日本全国で辺野古新基地建設への反対を訴えます。東京でのアクションには、沖縄から地元名護市の稲嶺進市長も参加されます。是非、ご参加ください。

辺野古の海の「青色」で国会に集まろう

辺野古の海を守ろう!国会アクション基地建設予定地を臨むキャンプシュワブの基地フェンス
日時:2月21日(日)14:00〜15:30 
場所:国会周辺(東京都千代田区永田町1丁目7)

沖縄から稲嶺進名護市長が参加されます。

※また、20日前後には、北海道、東北、関東、中部、近畿、中国、四国、九州の全国で様々なアクションが行われます。
 

詳しくは以下のチラシや実行委員会ウェブサイトを参照

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