日本平和学会で東北アジアNGOの平和活動について発表しました

プロジェクト:紛争予防(GPPAC)
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日本平和学会で東北アジアNGOの平和活動について発表しましたノーベル女性らによる朝鮮半島平和行進について発表するメリ・ジョイス(右)
11月29日(日)、琉球大学で開かれた日本平和学会の2015年度秋季研究集会において、ピースボートのスタッフらが東北アジアNGOの平和活動について報告しました。
日本平和学会で東北アジアNGOの平和活動について発表しました鳩山元総理(右から2人目)をまじえたパネル討論
日本平和学会で東北アジアNGOの平和活動について発表しました部会「Women Cross DMZと東アジアの安全保障」
「Women Cross DMZと東アジアの安全保障」と題する部会で、ピースボートのメリ・ジョイスは、今年5月下旬に行われたノーベル平和賞受賞女性らによる朝鮮半島の非武装地帯(DMZ)を渡る平和行進(Women Cross DMZ)への参加報告をビデオや写真を通じて行いました。同じ部会では、川崎哲が「武力紛争予防のためのグローバル・パートナーシップ(GPPAC)について」と題して、ピースボートが中心になって進めているGPPAC東北アジアプロセスについて、その経過、概要、意義について報告しました。

立命館大学の君島東彦教授の司会のもとに進められた議論の中では、10年先をみすえた東北アジアの平和ビジョンを、NGOや市民が率先して進めていくことの重要性が指摘されました。

なお、11月28~29日の両日にわたって開催された同学会の研究集会には、鳩山友紀夫元総理大臣が参加し、「東アジア共同体」構想について講演されました。鳩山元総理は、辺野古における新基地建設反対運動に連帯の意を表し、その様子は沖縄タイムスや琉球新報で大きく取りあげられました。

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